純手打うどん ゆずの庄(飯能市、原市場の北方)へのアクセス、営業時間、お味は?

人里からかなり離れた山間にポツンと存在するうどん屋さん。
子ノ権現や竹寺に向かう途中に寄る人も多そうなロケーションです。
典型的な「武蔵野うどん」の店らしいが、イマイチ武蔵野うどんの定義がわかってないので、その辺はよくわかりません。
ただ、かなり美味しいうどんであることは間違いないです。
コシのある太めの麺、汁共々、レベルは高いと思います。個人的にも好みのタイプです。

飯能駅周辺の市街地から名栗方面に向かう幹線道路から小瀬戸交差点を、山に分け入る道(県道350号、南飯能線)を入って行きます。
最初は沿道に民家もポツポツあるのだけど、3キロ目くらいからこんな感じの山道になり、さらに3キロ。
ここはまだ広いが、この先、舗装されているものの対向車とすれ違うのも難儀な細い道に。
といっても平日だったせいか、その6キロで対向車は一台くらいしか無かったんですけどね。

ほんとにこんな先にあるの?と不安になったころ、こつ然と現れ一安心。

玄関の感じは、市街地にあるふつうのうどん屋さん風?


誰かのお宅にお邪魔したような佇まい。
座卓だけでなく、テーブル席があるのがありがたいです。
椅子の生活が長いと座卓は辛いですから。特に老人と一緒のときは、座卓しかない店は避けるようにしています。


崖下に庭があり、温暖な日はここで食べるもの良さそう。

武蔵野うどんは、このようなつけ麺スタイルが多い。
麺は冷水で締めた方がコシがでるんだろうけど、温かいつけ汁が冷めるのが嫌なので、湯で締めてもらいました。正確には冷水で締めたあと湯に浸すのでしょうか。
それでも十分に強いコシを堪能できるので、そのようにオーダーすることをオススメします。
大混雑していなければ、そういうリクエストには快く応じてくれる(と思う)。

衛星写真で見てみるとこんな感じ。
ご覧のような山の中で、農業(耕作)には適さない山間地。
辺鄙な場所のようだが、江戸時代には林業で栄え、当時の材木商の屋敷などが今も残る地域です。


正式店名:ゆずの庄(ゆずのしょう?)
カテゴリー:うどん
系統:辺境系
電話:042-970-1388
住所:埼玉県飯能市大字南801
営業日:日・月・木・金・土(冬季は長期休業)
営業時間:11:00〜15:00
公式サイト:ナシ

交通:国際興業バス「飯04」戸丸バス停下車 徒歩2分(但し、1日3〜4本程度の運行)
飯能駅方面からクルマの場合:県道70号線(飯能下名栗線)小瀬戸交差点から南飯能線に入り子の権現方面に約6キロ
駐車場:アリ

訪問日:2019年3月

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