古民家ひらぬま(飯能市・上名栗)は、西川材で栄えた時代を忍ばせるお屋敷。

飯能市の山間部、旧名栗村。
かつて材木商としてそれなりに潤っていたであろう商家のお屋敷を改装した軽食&喫茶店?…っていう認識でいいのでしょうか。
時節柄、市内全域で開催されている「飯能雛飾り展」参加店ということで、ひな祭り一色な店内でした。大正琴の生演奏も。
おそらく、この日十数回目の演奏となる“うれしいひなまつり”をBGMに、古民家風情を堪能。
うどんがウリらしいが、すでに食事を済ませてきたので、母はおしるこ、僕は甘酒を頂きました。合わせて1000円(税込)

このエントランスからして江戸〜明治期の豪邸の風格。

ひな壇はいくつあったかな。小さいのも入れると7セット以上はあったと思います。

昭和40年くらいまでは、狭い家でもこんなひな壇を設置する家庭が少なくありませんでしたが。
今はこういう場所に来ないと見れないのではないでしょうか。

喫茶、軽食の部屋。ここも風情あるよい雰囲気です。

庭はきれいの手入れされていて、おそらく昔の雰囲気そのままなのだと思います。
この風景だけでも価値があります。

2階に上がるとこんな部屋がありました。
2階はちょっとした催事場スペースになっていて、色々活用されているようでした。

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