おいしいペルー2018(代々木公園)開催。ペルー料理ってどんな味?

2018年7月21(土)・22(日)の両日、代々木公園けやき並木にて、毎年恒例のフードイベント「おいしいペルー」が開催されます。
在日ペルー大使館が全面的にバックアップ、本国から有名シェフも招かれて行われる本格的なイベント。タイフェスやブラジルフェスなどに比べると規模はかなり小さいですが、日頃あまり馴染みのないペルー料理を堪能できる貴重なイベントです。

今回は、アフリカフェスティバル(ケヤキ並木の隣、野外ステージ広場)と同日開催なので、両方楽しめますね。

おいしいペルー2017の様子をレポート

「おいしいペルー2017」は、7月29日(土)・30日(日)に、代々木公園ケヤキ並木の渋谷公園通り寄りのスペースにて、台湾フェスタ、タイフェアと同時開催されていたイベントです。

主催は在日ペルー人協会、協力はペルー大使館、総領事館…というオフィシャル度の高いイベントです。
ペルーという国は、馴染みがあるようで意外に知らない国かも知れませんね。
ペルーでまず思い出すのは何ですか?「コンドルは飛んでゆく」に代表されるフォルクローレ?フジモリ大統領?インカ帝国?マチュピチュ?….いずれも正解です。
「なんだ、けっこう馴染みのある国じゃないか」と思いませんか?
でも、ペルー料理というと、ほとんどの人がイメージできないのではないかと思います。このイベントは広くペルー文化を紹介し、日本とペルーの友好を深める目的で行われるものですが、本国からシェフを招くなど特にペルー料理の紹介に力を入れているようです。

それでは早速行ってみましょう。

代々木公園本園側からけやき並木に入り、タイフェアの会場を抜けていくと、同じけやき並木の延長上で、このイベントは行われています。
会場に入ってすぐ、ステージがありました。


おいしいペルー 代々木公園
ステージではレゲトンやサルサを踊る女性2人組CURVAS LATINASのダンスショーが行われていました。
他に、日本人のよるラテンバンド、ペルーのポップス系シンガー、ラッパー、ペルーの伝統的な踊りなど、盛りだくさんの演目が続きます。

おいしいペルー 代々木公園
この日は3つのイベントの相乗効果か、かなりの賑わいでした。



おいしいペルー 代々木公園

おいしいペルー 代々木公園
このイベントは食券を買うシステムになっています。食券1枚200円に相当します。


おいしいペルー 代々木公園
おいしいペルー 代々木公園

おいしいペルー 代々木公園
こちらでは、ペルーの代表的料理が味わえます。

セコ・デ・レスは、パクチーがたっぷり入った牛肉とジャガイモのシチュー。カレーのようにご飯に掛けて食べるらしいです。
フレーホレス(フリホレス?)はペルー国民的インゲン豆料理。似たようなものは中南米によくあると思います。
アヒ・デ・ガジーナ(ají de gallina)。アヒは唐辛子、ガジーナは雌鶏という意味。鶏肉をペルー特産の黄色い唐辛子とクリームで煮込んだ料理で、ペルーのカレーというイメージでしょうか。
カラプルカラは、パパ・セカと呼ばれる乾燥芋(ジャガイモ?)を使った、これもペルーの代表的な料理。これもカレーのようにご飯に掛けて食べるようです。
カウカウは、牛のハチノス(胃)を使ったスパイシーな肉じゃが風家庭料理。日本にあるペルー料理店では割りと定番の料理でしょう。


おいしいペルー 代々木公園
おいしいペルー 代々木公園
ピカロネスは、ペルーの観光地やストリートで、よく屋台でも売られている、代表的なおやつ。見ての通りドーナツに近いですね。ただ、原料は小麦粉だけでなくカモテ(ペルーのサツマイモ?)やサバージョ(カボチャの一種)なども練りこまれています。
このように、滅多に食べられないものが食べられるのも、このイベントの楽しみ。

おいしいペルー 代々木公園

YouTubeにこんな動画もありました。これは2015年9月に同じ場所で開催された時の様子で、参加されたDJの方が撮影・編集された動画のようです。

代々木公園イベント広場へのアクセスは以下のページを御覧ください。
《代々木公園イベント広場への行き方》

オフィシャルサイトはこちら。
最低限の情報しか載ってませんが。
おいしいペルー

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