ロンダ・スミスの経歴、ベストプレイは?(Rhonda Smith /Jeff Beck, Prince)

ロンダ・スミス、カナダ・ハリファックス生まれ。
ドイツで行われたミュージック・コンヴェンションに参加、そこでシーラEに出会ったことがきっかけで、およそ10年間に及びプリンスのバックバンドのメンバーとなります。2012年以降タル・ウィルケンフェルドの後任としてジェフ・ベック・グループに参加。
他にもキャンディ・ダルファー、チャカ・カーン、ビヨンセ、エリカ・バドゥ、ジャスティン・ティンバーレイク、パティ・オースティン、パトリース・ラッシェン等など、R&Bからジャズ・フュージョンに至るまで幅広い大物との共演歴を誇ります。

2002年、プリンスのバックバンド参加の頃。

2000年に発表されたリーダーアルバムより。本人の歌ほか、多彩なベースプレイが聴かれます。
このほか、2007年には、Rs2というアルバムも発表しています。

2008年モントルー・ジャズ・フェスティバル、キャンディ・ダルファー・バンドの一員として。

2010年?11月(ジェフ・ベック・バンドへの参加は2012年以降のはずで、これは間違いかも知れません)、ジェフ・ベック・バンドでの、ソロコーナー。このようなショーアップされたパフォーマンスより、バックで重たいビートを紡ぎだしてる時のロンダの方が魅力的に思えますがいかがでしょう? 2018年のライブ映像を見てもベースはロンダなので、ジェフ・ベック・バンドへの参加は6年以上となっているようです。

2014年5月ジェフ・ベック・バンドでのプレイ。曲の中でテクニカルなベースソロを聴かせますが、前任のタル・ウィルケンフェルドのようなジャズ・スキルを惜しみなく披露するソロというより、ロック、ファンク系のソロですね。音色でもわかるように、エフェクターをかなり多用するタイプのベーシストです。


ロンダのエフェクターボード。(2013年頃)

ジェフ・ベックのバンド以外の活動の様子があまり伝わってきませんが、2019年のインタビュー映像がありました。
楽器の見本市会場でのインタビューなので、ロンダ愛用のPRS(ポール・リード・スミス)のベースについて語っています。
また、まだ詳細を発表できないらしいソロプロジェクトについても語っているようです。

 

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