カフェ Cafe Living Room 61(飯能市・原市場)へのアクセス、営業時間、雰囲気、料理など。

飯能駅周辺の市街地から西へ9キロ、原市場地区にある、週1日(木曜日)だけ営業するカフェ、それがCafe Living Room 61です。
そんな、辺境カフェへのアクセス、ロケーション、雰囲気、飲み物・食べ物、オーナーさんについて解説したいと思います。

原市場は、昔から栄えた飯能ディープカルチャー拠点

飯能市内でも旧原市場村周辺は山に挟まれた谷あいの入間川両岸に昔から栄えた集落があり、江戸時代にはその名の通り市(イチ)が立って賑わったそうです。
ロケーションとしては、飯能市街地から名栗湖方面に向かう街道(県道70号、飯能下名栗線)沿いの地区。
市街地から名栗湖に向かうちょうど真ん中辺りですから、名栗湖やさらにその奥の上名栗方面に行く時の休憩・ランチなどにちょうど良い場所ということでもありますね。
今は、この近辺に一癖あるカフェやレストランが5〜6軒集まり、ディープ飯能のカルチャー拠点といえるのでないでしょうか。

牧師、そしてブルースシンガーの方が営む週一カフェ。

Cafe Living Room 61は、名栗湖方面に向かうときいつも前を通って気になっていたものの、いかんせん木曜日しか営業していないため、なかなかお店に入る機会がありませんでした。
なぜ木曜だけなのか。それはここのオーナーが、キリスト教プロテスタント教会の牧師さんであり、ミッション系高校の神学の先生でもあり、ひじょうに多忙だからなのです。

見ての通り、手作りリフォーム感満載なリノベ系カフェ。
かなりセンス良いと思うんですよ。このタイプは一歩間違えると奇人変人の館、またはガラクタ屋敷と見紛う可能性もありますが、ここはコンセプトがはっきりしているので、雑然としているようでいて良くまとまっているインテリア・エクステリアなのです。
アンティーク類はかなりこだわってコツコツ集めたんでしょうけど、取って付けた感が無くて上手く調和しています。
実は同じ建物内に教会もあるようなんですが、カフェ内にはその雰囲気はないし、この場で布教されることもないと思います。少なくとも私が伺ったときは、そういうお話は一切ありませんでした。
そしてオーナーのもう一つの顔、それはカントリー・ブルース・シンガー。店内BGMもカントリー・ブルースでした。
この場や、近隣のお店などでたまにライブが行われているようです。

店内には色んなスペースがあり、その日の気分で席を選ぶのも楽しいと思います。空いていれば、ですけどね。

お酒を飲むにも雰囲気の良い空間と思うものの、残念ながら夜の営業はしてないんですよね。
せめて周2日くらい営業してくれないかとも思うけど、小さいお子さんなどご家族もいて、ホームレス支援のNPO活動など、かなり多忙な様子でした。

営業日の木曜は早朝からパンを焼いていて、パンだけ買いに来るお客さんもいるようです。

伺った日は、コーヒーとシフォンケーキなどを頂きました。
パンのランチセット、キッシュのランチ、カレーランチなどもあります。


正式店名:Cafe Living Room 61(カフェ・リヴィング・ルーム 61)
カテゴリー:カフェ洋食自家製パン
系統:リノベ系・辺境系
電話:090-8106-3008
住所:埼玉県飯能市上赤工131-1
営業日:木曜日のみ
営業時間:10:00〜18:00
Facebook:https://www.facebook.com/cafelivingroom61/

交通:畑中バス停下車 徒歩1分(飯能駅からのバスは1時間に2本程度アリ)
県道70号線(飯能下名栗線)沿い
駐車場:アリ

訪問日:2019年3月

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