ボヘミアン・ラプソディ 抱腹絶倒の珍カヴァーBEST 7 !!

映画の大ヒットで注目を集めるクイーン。
なかでも、楽曲としてのボヘミアン・ラプソディの魅力を再認識した人は多いことでしょうね。

そんな名曲中の名曲ですが、世界中のミュージシャンにカヴァーされています。
シンガーやバンドでの歌唱・演奏はもちろんのこと、想像を超えた珍カヴァーも数多くあります。
ここでは、よりすぐりの珍カヴァーベスト7を紹介したいと思います。

さっそく始めましょう、まずは第七位。
これはカヴァーというより、完全に替え歌になっていますね。
まさかのレゲエアレンジですが、意外にもレゲエのリズムがしっくりきてます。
パロディですが演奏とアレンジが素晴らしいので、ちゃんと音楽として聴けます。
それにしても歌詞がケッサク。


第六位はこんなのを選んでみました。
バッキンガム宮殿の近衛兵による音楽隊の演奏です。日本だとさしずめ、自衛隊の楽団でしょうか。
この演奏に歌は入っていませんが、オリジナルの歌詞を考えると、宮殿の楽団が演奏するにふさわしい曲かどうか、ちょっと疑問ではあります。
ただ、曲自体はこのような金管楽器主体のアンサンブルにも合いますね。


第五位。
日本が誇る、クイーンなりきりバンド、クイーンネスによる演奏。
実はこのバンド、コアなクイーンファンにはけっこうおなじみかと思います。
演奏力もなかなかですが、なんと言ってもボーカリストのインパクトでしょう。
フレディとは音域が異なるようではありますが、ルックスの色物感とは裏腹に、けっこう魅力的なシンガーではないでしょうか。


続いて第四位。
使っているのは、楽器というよりただのプラスチックのパイプですが、これがなかなか良い音がしますね。
長さによって音程が変わるので、メロディを演奏することが可能です。
一人2音しか担当できないところは、よく女子大生のサークルなどが演奏するハンドベルに似ています。
およそ、曲のドラマチックな世界を表現するには向かない楽器ですが、この編成で敢えてこの曲を選んだ心意気に拍手を送りたいです。実際、これはこれでアリ!ですよね、いや、無いか….。いやいや、アリです、個人的には。



いよいよベスト3の発表です。
第三位はこれです!
お笑い系アートパフォーマンスユニット、明和電機が開発したおもちゃ楽器「オタマトーン」による演奏。
これはなかなかの力作と思います。
オタマトーンは普通に市販されていて、Amazonでも購入できます。


これがオタマトーン。イエロー、ピンク、ホワイトもありますよ。詳しくは画像をクリックしてみてください。


第二位に選んだのはこれ。
2台の鍵盤ハーモニカだけ(一部ピアノも使用)で、あのドラマチックな曲が演奏できるもの?….できちゃうんですよね〜、まあ聴く側の想像力も手伝って、ですが。
かなりのオフザケではありますが、たしかな演奏力があるだけにちゃんと聴ける仕上がりになっていると思います。


そして、いよいよ第一位。
お笑いタレントでシンガーでもあるグッチ裕三による日本語カヴァー?
いや、これはもう見ての通りカヴァーを超えていますね。
NHK Eテレで放送されていた子供向け音楽番組「ハッチポッチステーション」の1コーナーで披露されたものです。
グッチ氏のミュージシャンとしてのプライドゆえでしょう、かなり本気が感じられる歌と演奏です。

というわけで、いかがでしたでしょうか。
あくまで“珍”カヴァーという基準ですが、どれも素晴らしい演奏だったと思います。

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