住人が案内する西武ぶしニュータウンの交通アクセス。バス、鉄道、道路を検証する。

鉄道・バスなどの公共交通

鉄道の場合は、西武池袋線「仏子」駅が最寄り駅となります。

西武池袋線・仏子駅は、下りは西武秩父、上りは池袋に通じています。
さらには地下鉄・副都心線経由で東急東横線に乗り入れて、渋谷・自由が丘などを経由して元町・中華街まで直通電車を運行しています。

隣の入間市駅・同一ホームで乗り換えると、池袋まで最速の特急(特急料金500円)も利用できます。
また所沢・同一ホームで乗り換えると、地下鉄有楽町線乗り入れで有楽町・新木場方面、西武新宿線で川越方面、高田馬場・新宿方面にも通じています。

画像をクリックすると西武鉄道公式サイトで路線図を見ることができます。

仏子駅の時刻表(平日・上り)。休日や下りの時刻表は
画像をクリックして西武鉄道の公式サイトをご覧ください。

都心方面に向かう電車は、朝7時台は9本、昼間はほぼ10分間隔でダイヤが組まれています。
急行は所沢まで各駅停車のため、もちろん仏子駅にも停まります。
各停に乗っても、ほとんどの場合は次の入間市駅で快速急行や特急(別途500円必要)に乗り換えられます。

 

仏子駅からは西武バス「西武ぶしニュータウン行き」を利用します。
下車するバス停は
「ニュータウン入口」
「ニュータウン南」
「新光中央公園」
「ニュータウン北」
「終点・西武ぶしニュータウン」
仏子駅からの所要時間は8〜11分程度。


仏子駅から「ぶしニュータウン行き」バスルート

徒歩だと、仏子駅から新光中央公園まで30分くらい。
時間に余裕があって気候がよい時期ですと、歩くのも気持ちいいと思いますが、まあ普通は歩きませんね。

車 一般道路・高速道路

車での移動が多い人にとって、西武ぶしニュータウンは最高の立地と言えます。
一般道も高速道路もアクセスが良く、ひじょうに利便性が高いのです。

まずは一般道です。
ニュータウン(赤い部分)のほぼ真ん中を国道299号線の飯能狭山バイパスが突っ切っています。
このバイパスに入れば、小手指・所沢方面までほぼ直進で行くことができます。
また、入間市内のコストコ、三井アウトレットパーク、イオン入間ショッピングセンターにも、一度曲がるくらいで行き着くことができるのです。

次に高速道路を見てみましょう。
首都圏中央連絡自動車道、一般的には圏央道と呼ばれていますが、その圏央道の狭山日高インターチェンジまで、車でわずか5分ほどなのです。
圏央道は下図でご覧のとおり、東京を大きく取り囲むような道路で、神奈川と千葉の一部を除きほぼ開通しています。
連絡自動車道とあるように、この高速道路の大きな特徴は、東京を中心に放射状に延びる主要な高速道路を繋ぐ役割を果たしています。
つまり、圏央道に乗れば、東名、中央、関越、東北、常磐、東関道の各高速道路に、一般道を通ることなく入ることができるのです。


図は国土交通省関東地方整備局のサイトより

 

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