『徳之島から「春一番」』は島の人たちが総出でもてなし賑わう、ほのぼのイベント。

徳之島から「春一番」“とくの島”観光・物産フェアin東京。
2018年2月18日(日)、一日限りの開催でした。2013年に始まり、この年で6回目。
この時期の東京は一年で一番寒いこともあって、オンシーズンは毎週末やっている代々木公園イベント広場、ケヤキ並木でのイベントは少なめ。
たまに行われていても、規模も小さく人も少なく寂しかったりするのですが、この徳之島のイベントは、天気にも恵まれ一気に春がきたような大賑わいでした。
正直なところ、行っても大してお客さんも来てないだろうと思って向かったのですが、とんでもない!会場の中心部はラッシュアワーのような大混雑。
うれしい誤算でした。

徳之島とは、鹿児島県の島のひとつですが、鹿児島市からは480キロメートルも離れていて、むしろ沖縄の方が近い位置にあります。
面積は約248平方メートル(東京23区の半分以下)、2万7千人が暮らしています。
島の文化や自然環境も沖縄に近いといっていいでしょう。
そんな徳之島の魅力が、東京で堪能できる素晴らしいイベントです。

代々木公園イベント広場やけやき並木で行われる飲食関係のイベントは、だいたいプロのイベント会社が仕切っていたりするのですが、この「春一番」は、徳之島出身の人たちや徳之島からこの日のために来た人たちが総出で作る、手作り感いっぱいのイベントです。



徳之島の特産品、サトウキビを圧搾機で絞る実演。昭和中期までは島の農家でこんな光景が日常的に見られたそうです。


沖縄のドーナッツとしてお馴染み、サーターアンダギーを販売するブースがいくつもありました。それぞれカタチが違っていたので味も異なるのだと思います。食べ比べてみるのも良いかも。徳之島はやっぱり沖縄文化圏なんですね。


こちらも特産品の馬鈴薯など。


生ビール300円は安い!この会場ではいつもだいたい500円。手作りイベントならでは!ですね。


2つのステージでは、島にゆかりのあるアーティストなどが熱演


ラッパー輪入道のステージ。この人は島出身というわけではないようです。


広場ステージでは、エイサーのような踊りで盛り上がっていました。やっぱり沖縄と共通するものを感じます。


ごらんのように大賑わい。

オフィシャルサイトはこちら。
徳之島から「春一番」

代々木公園イベント広場へのアクセスは以下のページを御覧ください。
《代々木公園イベント広場への行き方》

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