Amanda Ruzza /Jazz bassist

アマンダ・ラッツァと読むのでしょうか。ルザかも知れません。
ブラジル・サンパウロ出身で、オペラを愛するチリ人の母とロックンロール好きなイタリア人の父を持ち、ローティーンの頃からプロと活動を共にしていたそうです。
この人は、かなり本格的なジャズベーシストですね。エレクトリックですが、オーソドクスなビバップから、新しいスタイルのジャズ、果てはブラジルのショーロ、ロックまで、オールマイティな技巧派です。

現在はニューヨークを拠点に活動。
ニューヨークに移る前は、ナッシュビルのガールズバンド「Mustang Sally」に参加していたことも。
これまで、ジル・ソビュール(デビュー・アルバムはトッド・ラングレンがプロデュース)、レニ・スターン(マイク・スターンの奥さんでギタリスト)などと仕事してきたそうです。
2012年にソロ・アルバム発表。

愛用のベースは、Ken Smith5弦 ‘BSR Elite’とMas Hino custom made model5弦(Aguilar OBP-3 Preamp / Nordstrand Pick Ups)。エフェクターは主にMXR製品を使用。

2011年公開の映像。Amanda本人のオリジナルで、ブラジルの伝統音楽ショーロ風の曲。巧みなベース・ソロを聴かせてくれます。

2013年に公開された映像。曲はピアニスト渡辺麻美子のオリジナル。

2016年、ニューヨーク・ブルーノートにて、自身のバンドの演奏。

ナッシュビルのガールズバンドは、たぶんこれだと思われます。2007年公開の映像。

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