ラオスフェスティバル2018(代々木公園)はここに注目!見所、食べ物、雰囲気、アクセス…。

ラオスという国にどんなイメージを持っていますか?
名前は聞いたことあるけど、どの辺だっけ? 東南アジア?
そんな風に思ってる人は少なくないのではないでしょうか。
地図をご覧ください。タイとベトナムの間に位置する国です。
でも、タイやベトナムに比べると、なぜか馴染みが薄いですよね。ラオス料理のレストランって日本国内であまり見ないし。

ラオスは上記の他、ミャンマーやカンボジア、中国にも隣合っている内陸国です。
つまり海に面していない、国土の約70%が高原や山岳地帯の国なんです。
ビーチリゾートがないのと、長らく内戦や国境紛争が続いていたりしたせいもあって、観光化は遅れていました。

そんなラオスですが、近年は国を挙げて観光にも力を入れています。
その一環として、東京でラオスフェスティバルも開催されるようになりました。

この代々木公園イベント広場に於けるラオスフェスティバルは2007年から続いていて、ここで行われる各国フェスの中では老舗の部類です。
それだけに固定ファンも付いているようで、毎回かなりの賑わいが見られます。

タイフェスやベトフェスも、それぞれの母国のバックアップがありますが、ラオフェスの場合はラオス政府の関与がかなり濃厚です。
このイベントをキッカケにラオスに興味を持ってもらおう、観光に来てもらおうという意欲をヒシヒシと感じます。
タイやベトナムは、もう馴染みがありすぎて目新しさはあまり感じなくなっている人も、ラオスには新鮮な“発見”があると思います。
ディープな東南アジアを味わえますよ。

2018年の開催は、5月26日(土)と27日(日)の二日間。時間は、両日とも朝10時から夜7時まで。
会場は、代々木公園の野外ステージ前イベント広場。下記に詳しい行き方をリンクしてあります。

それでは、2015年の様子を写真で紹介したいと思います。

ラオスフェスティバル 代々木公園
代々木公園本園から通じる歩道橋上から会場全体が見渡せます。
タイフェスなどに比べたら出店も少なめですが、かなり賑わっていますね。

ラオスフェスティバル 代々木公園

ラオスフェスティバル 代々木公園
ラオスフェスティバル 代々木公園

「カオトム」と呼ばれる、ラオスの代表的スローフード?
見ての通りチマキです。これをお土産に買ってみました。
もち米に緑豆のあんこ、ココナッツミルク風味…いかにもエスニックな味わいで美味しかったですよ。
ラオスは、このようなもち米を使った料理が多いそうです。

ラオスフェスティバル 代々木公園
タイフェスにも出店していた、町田の人気タイレストラン、アロイチンチンのブースは大人気。
この日はラオス料理を提供していました。2018年にも出店するかは不明。
日本にはラオス料理の専門店は少ないので、このようなタイ料理店の出店も多いようです。

ラオスフェスティバル 代々木公園
グリーンカレー、ラープ、ピンガイ、ガパオ、タムマークフン、トムガイ、サイコックなどを提供するサバーイ・サバーイ。
ラオスは高地で民族も異なるため、隣国のタイやベトナムなどでイメージする東南アジア料理とはちょっと異なります。
それでも、このようにタイ料理に近いメニューも多くあるようです。

ラオスフェスティバル 代々木公園
イムベップラオラオはラオスからの留学生が運営するブース。ラオス風手羽先揚げ、ラオス風タピオカ、クア・ミー(ラオス焼きそば)、ビアラオなどが提供されていました。
ディープなラオスの食を堪能したかったら、こういうブースが良いかも知れません。


ラオスフェスティバル 代々木公園
サバイディーは阿佐ヶ谷と高円寺に店舗を構えるラオス&タイ料理店。こちらもすみません、2018年のラオフェスに出店するか不明です。

ラオスフェスティバル 代々木公園
パクチーがかなり安く売られていました。これはありがたい!2018年も出店するか不明ですが。

ラオスフェスティバル 代々木公園
ラオスフェスティバル 代々木公園
ステージは、メインステージ(写真)と、陸橋したに設営されたサテライトステージの2つがあります。

メインステージでは、日ラオ友好ということで、双方のアーティストが多数出演します。
ラオスからは、人気女性歌手のパット・パッダヴォン、ラオス国立舞踊団から15名のダンサーと3名の歌手、ケーン(笙のような民族楽器)奏者などが来日。
日本からは、ラオフェス常連のサンプラザ中野くん&パッパラ河合、水越けいこ、美月優、ラオスとは深い関係がある3人組バンドGYPSY QUEENなどが出演します。

ジプシークイーン、ラオスで行われたライブの様子。

ラオスフェスティバル 代々木公園
サテライトステージ。
サテライトステージでは、ラオス料理、ラオス語、ラオダンス等のレクチャー、医療や学校建設等に関する講演などが予定されています。

YouTubeにオフィシャルなダイジェスト映像がありました。
ラオス人民民主民主共和国大使館が主催というだけあって、大使の挨拶やテープカットなど、かなり格式ばったセレモニーも行われるようです。

代々木公園イベント広場へのアクセスは以下のページを御覧ください。
《代々木公園イベント広場への行き方》

オフィシャルサイトはこちら。
ラオスフェスティバル

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