佐久平ハイウェイオアシス・パラダは、夏休みに子供と訪れたい観光施設。

上信越自動車道・佐久平パーキングエリアに直結したレジャー施設が『佐久平ハイウェイオアシス・パラダ』です。関越・練馬インターチェンジから150キロなので、渋滞がなければ2時間弱と、都心からも行きやすいレジャー施設でしょう。
営業は春・夏・秋限定(グリーンシーズン)で、冬(スキーシーズン)は高速道路直結のスキー場『佐久スキーガーデン・パラダ』となります。
スキーシーズンは、南パラダ・北パラダという2つの斜面での営業ですが、グリーンシーズンは南パラダのみの営業となり、リフトは1本のみの運行です。
ここでは、グリーンシーズンについて、紹介していきたいと思います。

佐久平PAから長いエスカレーターで入園可能なので、高齢者の方でも安心して訪れることができます。
アトラクションフィールドでは、サマーリフトとスーパースライダー(ソリのようなものに乗って専用コースを滑り降りる)が、小さなお子さんから大人まで楽しめます。
リフトで登ってスライダーで降りるという往復チケットが、中学生以上700円、小学生以下500円となっています。
フィールド・アスレチックは無料で楽しめる施設です。
キッズランドでは、幼児向きのふわふわ遊具、大人まで利用可能なスカイトランポリン、水中散歩など色々なアトラクションが用意されています。ここではそれぞれに料金が設定されています。
自然体験フィールドでは「森林セラピー基地 平尾の森」「平尾山山頂までのトレッキングコース」などが整備され、山道の散策や森林浴を楽しむことができます。
カブトムシドーム(夏期限定)は大人気で、これを目当てにくる子供も大勢いるようです。昆虫体験学習館は昆虫について学ぶことができます。専任の担当者から色々と話を聞くともできるので、夏休みの自由研究はここだけでオッケー?かも知れませんね。
日帰り温泉施設、平尾温泉「みはらしの湯」も大人気。八ヶ岳から北アルプスを望む佐久平の雄大な景色を眺めながら、ゆっくりと温泉を堪能できます。

佐久平パラダ

佐久平パラダ
佐久平パラダ
佐久平パラダ
佐久平パラダ
リフトは2人乗り。眺望も最高です。
ただ、残念ながらこの写真の撮影時は運行していた2本目のリフトは現在スキーシーズンのみの運行となってしまったようです。歩いて登ることは可能ですが、かなりの勾配となります。

佐久平パラダ
佐久平パラダ
佐久平パラダ
リフトの下にあたるゲレンデ部分は、花と虫の宝庫。昆虫図鑑や植物図鑑片手に観察してみるのも良いかと思います。

佐久平パラダ
スーパースライダーは大人も楽しめます。かなりスピードがでるので、前の人にぶつからないよう注意が必要です。
スライダー及びリフトの営業は、ゴールデンウィークと小中学校の夏休み期間は毎日ですが、それ以外は土日のみとなっています。あらかじめ、オフィシャルサイトで確認してからお出かけください。

佐久平パラダ
2つのリフトを乗り継いで一番高い所へ。素晴らしい眺めです。
ここは現在、リフトが休止になってしまったので歩いてくることになります。

佐久平パラダ
昆虫体験学習館は、珍しい昆虫の標本なども展示、虫好きにはたまりませんね。

写真にはありませんが、施設内には2つのレストランがあります。
特にお勧めは開放感のある本格的な石窯で焼いたクリスピータイプのイタリアンピッツァが美味しい「バーズカフェ」。
もう一つのレストランは、大食堂スタイルで時期によってバイキングまたは定食となります。
どちらも、観光地にアリガチな「高い割に美味しくない」ということはなく、食事目的でここに来ても良いくらいだと思います。

以上、2012年8月に撮影された写真です。

《佐久平ハイウェイオアシス・パラダ》

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