筑波実験植物園は研究施設だけに、かなりマニアック。

国立科学博物館の研究施設ですが、一般の見学者にも開放している植物園。
植物好きな方はもちろん、独特の“異空間”な雰囲気を味わいたい方にもオススメのスポットです。

サバンナ温室。サボテンなど熱帯・亜熱帯性植物を育成しています。

熱帯雨林温室。主に東南アジア地域の植物を集めてあり、蘭の愛好家に方には特にオススメの温室です。
筑波植物園
筑波植物園
筑波植物園
筑波植物園

世界一大きな花が咲くと、ニュースでも話題になったショクダイオオコンニャク。
こんな木に育ってました。噂に聞いていた『腐乱死体』の匂いはしませんでした。花が咲いてないので当然ですが。
筑波植物園・ショクダイオオコンニャク

なお、この写真は2013年3月18日時点の様子です。

交通は、無料駐車場もあるのでクルマが便利でしょう。
公共交通利用の場合は、つくば駅から路線バスになりますが、本数が少ないので注意。天気が良ければ貸し自転車も良いかと思います。台数限定でバスより高く付きますが。

■開園時間 9:00~16:30(入園は16:00まで)
■休園日 毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)/ 祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)/ 年末年始(12月28日~1月4日)
■入園料 一般・大学生 300円 / 高校生(高等専門学校生含む)以下 無料

筑波実験植物園オフィシャルサイト

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