今は無き、箱根町立 芦之湯フラワーセンター。ベゴニアとガジュマルの巨木が壮観でした。

残念ながら、閉館してしまいましたが。
3つの正八角形の建物とそれを結ぶ回廊からなる、公営の温室でした。
温室としてはそれほど大きいわけではありませんが、管理が良く、見どころも多いので、植物好きなら600円払って入る価値はあったと思います。

推定樹齢200年、観葉植物としてお馴染みのガジュマルですが、こんな巨木が関東地方で見られるとは驚きです。この木はどうなったんでしょうか。
現在この場所は、温室の建物をそのまま再利用して、箱根ドールハウス美術館が開館しています。ガジュマルのあった場所はイベントスペースになっています。
調べた所、どうやら搬出したようです。しかし、どこに移植されたのかは謎です。ってゆうか、この映像を見る限り、切っちゃたように見えるんですけどね。どうなんでしょう???

それでは、“在りし日”の芦之湯フラワーセンターをご覧ください。

芦之湯フラワーセンター

ガジュマルを取り囲むようにベゴニアが植えられています。
芦之湯フラワーセンター

球根ベゴニアのハンギングバスケットも見事。
芦之湯フラワーセンター

回廊もベゴニアづくし。壮観です。


昨今流行のサンパチェンス。色んな色があるんですね。
芦之湯フラワーセンター



珍しい洋蘭など熱帯系植物も所狭しと。
芦之湯フラワーセンター
芦之湯フラワーセンター
芦之湯フラワーセンター

《箱根町観光協会オフィシャルサイト》


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